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子どもの治療

最初の試練・・・

まずは出産時です。赤ちゃんはお母さんの産道を通って産まれてくる間に、かなりのストレスを受けます。赤ちゃんは産道を回転しながら出てきますが、回転不足や肩がつかえてひっかかると、赤ちゃんの頭を引っ張り出して取り出したり、吸引器などを使ったときに首(頚椎)に大きなストレスを受けます。これがまず初めの頚椎の問題を引き起こします。

2番目の問題

育児上の問題で、子どもをあやすために「タカイタカイ」をして首のムチ打ちをおこしたり、抱いているときに赤ちゃんが暴れて落としそうになって、慌ててムチ打ちを起こしてしまったりします。

3番目の問題

保育園、幼稚園、小学校にかけては転倒が問題になります。
つかまり立ちをするころになると尻餅をついたり手を前についてこけたり。幼稚園、小学校に行く頃には、滑り台から落ちたり、ブランコでひっくり返ったり、イスから転倒したり、自転車でこけたり、段差でつまづいて顔面を強打したりと、ほとんどの子ども達はいろんな(転倒)怪我を経験しています。

ただしこの頃の子ども達は何も症状を訴えない事が多いです。

なぜなら子どもが小さいうちは、神経細胞が未熟で、痛みをあまり感じないのです。だから大人のように「痛い痛い」と言えません。

この成長時期に背骨や骨盤が歪んでしまったらどうでしょうか?

子どもはどんどん成長します。背が伸びて背骨も成長します。
成長の過程において、背骨の変形や傾きはどんどん進行していきます。傾いたままで成長していくのです。

バイタルリアクトセラピーはソフトで安全な施術法です。子どもさんが歪んだ身体のまま成長して、首・肩・腰の痛みが出る前にバイタルリアクトセラピーを受けることをお奨めします。
大人になって、歪みが固定されてから治療を開始するのとでは治癒へのスピードに大きな差があるのです。

アクセス


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とくやま整骨院
兵庫県神戸市東灘区深江本町
3丁目9-1
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