とくやまBlog

2013年2月15日 金曜日

骨を丈夫にする食べ物

今日は、食育について書きますheart01

「骨を丈夫にする食べ物」

よく、骨を丈夫にするのに小魚や牛乳が良いと思われていますが、牛乳(乳製品)は、骨を逆に弱くしているのですwobbly


ハーバード大学で78000人の女性を対象に12年、追跡調査を行った結果では、乳製品を多く食べた人程、骨折が多く、また
骨粗鬆症も多いことが分かったsign03


牛乳やその発酵食品がないと生きていくことさえ難しいので、私は牛乳を完全否定するのは、出来ないsweat02

しかし、牛乳はいいことばかりではなく、むしろ悪いことが多いのは、知っていても損はないと思いますup


牛乳の栄養成分を見ると確かに重要な栄養素が入っているup

このことは間違いない事実ですが、カルシウムが豊富なため牛乳を飲めば骨が強くなるかというと、そうでもないsign03


これは、牛乳の中にマグネシウムが含まれていないからですsign03

そうすると、何が起きるかというと、骨はむしろとけてしまうという現象が起こるwobbly

違う言い方をすれば、牛乳を飲めば飲むほどに骨は、弱くなってしまうdown


なので、子どもに毎日牛乳をのませる事は、危険ですねcrying



では、何が良いのか...


ひじきheart01がとても良いそうですhappy02

ひじきには、カロチン、ビタミンB1、B2、葉酸、カリウム、鉄、カルシウムマグネシウム、マンガン、ヨウ素といった多くの
ビタミン、ミネラルが含まれていますhappy01

海草の中でも、とりわけカルシウムと鉄分が多いのが特徴で、カルシウムの吸収を助けるマグネシウムとのバランスが良いので、
骨粗鬆症予防や、鉄分による消化予防に期待がもてますsign03


しかし、欠点もあり、それは消化が悪いことですbearing

そこで、良い食べ合わせが油揚げですsign03

油揚げには、大豆サポニンが含まれていますが、これは脂肪を溶かし、固いものを柔らかくする働きがありますpaper

このため、ひじきの欠点である消化の悪さをカバーしてくれますsign03


油揚げとひじきを一緒に食べることで、ひじきの栄養素を効率よく、体内に取り込むことが出来ますsign03



子どもの頃に、身体の基盤を作りますsign03なので、親自身(私自身もですが)勉強をしなければ、いけませんねhappy01


身体の歪みで自律神経の働きが悪くなり、栄養を吸収しにくくなる事もたくさんありますsweat01


健康寿命sign03(元気に過ごせる日常の寿命)

を過ごすには、身体の状態、栄養状態がとても大事ですheart04







投稿者 とくやま整骨院

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