とくやまBlog

2013年1月21日 月曜日

大半の腰痛、ストレスから

まずはこちらから見て頂けたらと思います。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/121231/bdy12123115380001-n1.htm




腰痛は発熱や胸部痛といった危険信号の有無などで

(1)がんや外傷、感染などの重い脊椎疾患が疑われるもの
(2)まひやしびれ、筋力の低下など神経症状を伴うもの
(3)原因が特定できない非特異的腰痛

に分類することが重要とした。



非特異的腰痛は、いわゆるぎっくり腰やストレスが原因となっているものを含み、全体の85%を占めるとの研究があるという。

非特異的腰痛は、職場の人間関係や仕事量の多さ、仕事上の不満、鬱状態など心理社会的要因が関与している強い証拠があると指摘、ストレスを軽減するためにものの考え方を変える認知行動療法などの精神医学療法が有効だとした。



また、安静は必ずしも有効ではなく、非特異的腰痛ならできるだけ普段の動きを維持した方が早い改善につながるという。発症から3カ月以上たった慢性腰痛には運動療法は効果があるとした。




当院でも鑑別診断で医師の協力のもと画像診断をお願いしています。

ですが、ほとんどの患者様の腰には問題(病理的所見)がないことが多いです。


ですが患者様は腰痛を訴える方は、たくさんおられます。




痛みを感じているのはどこですか?

腰ですか?脳ですか?


ではストレスを感じているのはどこですか??

体ですか?内臓ですか?脳ですか?




人間の体は脳から常に痛み止め(
オピオイド)が出ています。
ですがストレスを感じると、この痛み止めが出てきにくくなります。

ですから、同じ痛みの閾値でも痛み方違います。


では痛みやストレスに関与している脳の場所は



"側坐核"(そくざかく)という箇所があります。これは、痛みの制御に関連する部分です。

ストレスを感じると側坐核に反応が悪くなります。すると痛み止めが出にくくなる仕組みです。


こちらもご覧下さい






ではバイタルリアクトセラピーはどこに作用しているのでしょうか?


バイタルリアクトセラピーは、「骨格矯正」ではありません。


骨格の正常化には神経の働き(脳神経・脊髄神経・自律神経・末梢神経等)」が重要な鍵を握っているのです。


骨格の歪みは全身をコントロールする『神経』が失調するなどして引き起こされます。


異常な体勢・姿勢や、負担のかかる異常な重心をとっている犯人はあなた自身の『全身をコントロールする神経』なのです。


どういうことかと言うと、神経の失調のきっかけは「過去の外傷」「姿勢の癖」「職業上の癖」「ストレス」など、枚挙すればきりが無いほどですが、バイタルリアクトセラピーではこの『神経』を改善するために共鳴振動を利用した『刺激』を身体の施術ポイントに与えます。


正常な関節・骨格/筋の動きを取り戻す、ということを簡単に言うと「正座してしびれが切れた(神経麻痺した)人の正座を伸ばす」ようなものであります。








これを機に今までの医療が変わっていくのかも知れませんね。





投稿者 とくやま整骨院

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