とくやまBlog

2012年10月17日 水曜日

好転反応の症状

こんにちはheart04


今日は雨ですねrain

雨の日の子どものお迎えは、まだ子どもが上手に傘をさせないのでビショビショになって大変ですcoldsweats01



カッパそろそろ買おうかなheart01



さて、今日は、よく患者様にも質問される好転反応について書きたいと思いますsign05





one好転反応とはsign02


読んで字のごとし「好ましい方へ転ずる」身体の反応という意味ですsign03

自然療法には現れやすい反応ですup

症状が良い方へ転ずる時、一時的に不定愁訴が出ることを言いますsign01

慢性疾患を持っている場合に起こりやすい反応ですsweat01

東洋医学では別名「瞑眩(メンケン、メンゲンとも)反応」と言い、好転反応の 症状が出るのを境に、体質は急速に好転(改善)していくことになるのですnote




twoどんな症状sign02


まず、好転反応には段階があることをご理解下さい段階によって症状は変わっていきますsign03

第一段階:調整作用

(弛緩反応・過敏反応)

新しい刺激に対して身体が反応しているという現れで、それに順応するまでの一時的な現象up

また異常な状態のバランスから正常なバランスへ戻ろうとしている

過度期でもあり、治りにくい慢性病から治りやすい急性疾患状態へ身体を戻すという作用でもあるsign03


強く反応が出た箇所と言うのは体の中で最も悪い、あるいは最も弱い箇所であるsweat02

【主な症状】 だるい、眠い、倦怠感、便秘、下痢、発汗、痛み、腫れなど。





第二段階:浄化作用

(排泄反応)  

細胞が活性化されることのよる一時的な解毒反応で老廃物や

不純物の排泄反応と言える時期ですsign03

便や皮膚などに排泄されることによって起こるup


  【主な症状】 しっしん、吹き出物、かゆみ、目やに、皮膚の変化(特にアトピー)、
便の色の変化、大量の便、通常の2~3倍の生理など。



第三段階:新生作用
(回復反応)


好転反応の最終段階ok

血行が改善され、うっ血して汚れた血液が一時的に

体内をめぐり始めることによって起こるup

また細胞の新陳代謝がすすみ、正常な機能を持つ細胞に

生まれ変わる時に起こる生体反応でもあるsign03


好転反応の中で最も辛いが、これが起こった時こそ体質が変わる時であるgood


【主な症状】 胃痛、頭痛、吐き気、発熱、動悸など。
 

☆第1段階から第3段階まで体の中では反応がおきていますが、
必ずしも全ての反応を感じるとは限りません。

















投稿者 とくやま整骨院

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