2012年10月 6日 土曜日

旬のものを食べる意味

おはようございますsun



今日は、初めてのテーマ食育について書いていきますnote



crown旬の食べものは生命力の源crown

 昔から「初ものを食えば七十五日生きのびる」

     「初ものは縁起がいい」

      などといわれてきましたhappy01

まだ、栄養学などない時代に伝え継がれてきた初ものへの感謝heart02

そこには無病息災を願う先人の知恵がつまっていますdelicious




日本の風土の特色は、四季があることですbell




季節ごとの食材があり、それを上手に食べることでからだのバランスを整え、健康を保つことができますsign03




山菜や野草がおいしくなる春にはにがみを盛れと言われてきましたup




これは、芽吹く時期には、にがみのあるものを食べ、冬の間に体内にたまった老廃物を出して、

ビタミンやミネラルを摂り入れようとという知恵なのですhappy01


また、春の陽光をふんだんに浴びて育った春野菜には、たくさんの葉緑素・カロチノイド・抗酸化力

のある色素が含まれていますup


生命力あふれる旬のものが持つ力が、私たちのからだに新しい細胞を作り出しますsign03





暑い夏には水気や酸味up

きゅうり・なす・トマト・スイカなどのウリ科やナス科の夏野菜は、からだを冷やし、体調を整えてくれますsign03




そして秋になったら「秋茄子は嫁に食わすな」

私は、お母さんに「なんで姑は、こんな意地悪なことを言うん??」

なんて、聞いたのを思い出します(笑)


お母さんは、「ナスはからだを冷やすから、妊娠や出産をする嫁に食べさせるなって意味やで(笑)」って教えてくれましたsmile




これは夏の習慣のまま、からだを冷やすナス科やウリ科の野菜を食べ続けてはいけないことを

伝え継がれていますup




夏の太陽の恵みを受けて甘味を増した野菜や果物、良質な油(ドコサヘキサエン酸=DHA・エイコサペンタエン酸=EPA)ののった旬な魚(イワシやサバなど)をたっぷり摂って、寒い冬に備えましょうnote




冬は、寒さからからだを守るため、からだを温める根菜(ごぼう・にんじん・れんこんなど)や脂肪類をたっぷり摂りますsign03

      

riceball免疫力もアップriceball

このように、私たちのからだは1~2週間のサイクルではなく、自然の恵みに沿った四季のサイクルで、生理的にバランスをとっていますsign03




旬な野菜や魚などを食べることが、免疫力を高めたり、抵抗力をつけたりと、丈夫なからだづくりに

つながっていきますup





旬なものは太陽と大地から最高の恵みを受けて育っているため、生命力が強く、栄養価も高くなっています sign03




また旬のものは、その時期に大量に出回り価格も安くなりますので、ぜひ旬を意識したメニューを取り入れるようにしましょうpaper





ただし「楽しくheart01おいしくheart01無理せずにできることから始めるheart01」が大事ですhappy02



一日一日、判で押したようにがんばらなくても、週に1度、旬を食べることから、

始めてみませんかsign02

  




私は、今日は午前中は息子の運動会へ行きdash




午後から私の患者様を数名治療しscissors




すぐに実家の泉大津へ行き、いつも和泉市や岸和田や月に1度治療する患者様を数名治療しますscissors




そしてその泉大津では、今日と明日はお祭り(だんじり)なので思う存分子ども達と見て、

そして実家でマッタリして1泊して帰りますheart04私、主婦業お休みしますhappy02scissors





たくさんの患者様が楽しみにこの治療をする日を待って下さることheart01




本当に幸せに感じていますheart01




そして多くの方がまだまだ、苦しんでおられますsad





その方々が、1日でも早く良い治療に出会える事sign03





そして私自身、1日でも早く患者様のお身体が、良くなるように日々精進してまいりますsign03





食育楽しいですねまだまだ、アップしていきたいと思いますheart04















投稿者 とくやま整骨院

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