とくやまBlog

2012年6月28日 木曜日

第2子

6月27日 23:38に第2子を授かりました。





予定日から5日目。お昼頃から微弱陣痛があり、夕方前に先に帰ってお風呂に入るとの事で、副院長帰宅。の前に治療。(前回の長男出産の時はどえらい時間掛かったので、今回は数ヶ月前から治療。)


僕も18:00に受付を閉めて長男を迎えに行く。



20時頃に帰宅し陣痛がきつくなってきたので、 産婦人科へ。

長男を産んだ産婦人科もそうだが、ホテル並みのゴージャスさ...。



子宮口4cmしか開いていないって事で、僕は帰宅。嫁は陣痛室へ

助産師さん曰く、日をまたいで産まれると思います。って事で、息子をお風呂に入れて洗濯、寝かしつけて、産婦人科へ。

しかし今日は何も食べて無かったので、ラーメンを食べに行く。
(二人目の出産なので余裕が出ている。)



23:00過ぎに嫁に電話して、

僕「今どれくらい?」

嫁「5cm」

僕「全然やな...。コンビニ行ってくるわ。なんかいる?」

嫁「お茶と水」

って事でコンビニへ...(二人目って事で余裕の行動)

立ち読み...(ここでも余裕の行動)




そして産婦人科へ。

20時の時より、表情が痛そうになっている。

助産師さんに聞いて、やっぱりこのまま日をまたぐでしょうね。って事なので、長期戦を覚悟!(長男の出産の時はお互い疲労困憊になり嫁失神。僕も極度の寝不足で失神。)



僕が産婦人科についてから、10分後くらいに嫁、明らかに苦悶の表情。

助産師さん「えっ!?全開やわ!!助っ人呼んで来るわ」
助産師さん退室。

僕「えっ?」

嫁「産まれそう!!」

僕「えっ!!!!」

すぐナースコール!!!

まだ分娩室にも移動してないで!!!!!と内心。

僕「まだ、いきんだらあかんで!!!」

助産師さんもう一人連れて帰ってくる。

僕「いきみたいって言ってますけど!!」




すぐに分娩室に移動。

分娩室に移動して、分娩用のベットに横たわる嫁。

助産師Aさん「先生に電話して」

助産師Bさん「はい」

助産師Aさん「徳山さんまだいきまないでね!」

嫁「無理!!」




助産師Bさん完全に子どもの頭を押し返している...。

分娩台にのぼって2分後。(たぶん2分たってないくらい。2回ほどいきんだだけ。というか、ほとんどいきんでない。)


子供生まれる。


先生同時に到着。





超安産でした。(治療が功をそうしたのか!?と心の中で思う。)

子宮等にも裂けた所、キズもないとの事でした。






そしてカンガルーケアー



母子とも異常なく23:38に産まれました。(日をまたがなっかた。)








ということで、副院長はしばらく里帰り・育児休暇の為お休みになります。

副院長担当の患者様、また副院長希望の患者様。
まことに勝手ながら、院長が対応致しますので、ご了承下さい。

投稿者 とくやま整骨院

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